【やりたいこと100個】思いつく限り書く

リスト

この方法の自己評価
効果
(1.5)
手軽さ
(3.0)
経済的
(5.0)

 

効果を★1.5にしている通り、これをしたからと言って何かが変わるわけではありません…。

100個書くメリットは?

  • やりたいことを考えている間はマイナス思考にならない
  • その時の気持ちが記録になる
  • 数年後に見ると懐かしく感じられる
  • 達成してマークをつける時にちょっとうれしい

心もとないメリットばかりですが、私はこれをずっと残しています。

やりたいこと100個もある?

今日やりたい小さなことから、一生のうちで1度あるかないかの大きなこと、可能性がゼロに近くても、欲望のままに、思いつく限り何でも書いてください。

1点注意が必要なのは「やるべきこと」ではなく「やりたいこと」を書くこと。慣れてないと混同してしまいがちです。

どうしても出てこない場合は日を改めてもいいですが、前と同じことを書いてしまったり、結局書かずに終わってしまったりするので、できる限りいっきに書くことをオススメします。

100個書けない時は50個でもOK!すみません、大々的に「100個」と宣言した私が61個で終わっています。。

やりたいことができた時は達成マークをつけると一瞬テンションがあがります。

私の記録

100個リスト

これは15年ほど前に書いたものです。まだマシな部分を写しましたがツッコみどころ満載です(笑)

しょーもない、ナゾな項目が多数。でもその時の切実な思いや今でも夢として持ち続けているものまで…昔書いたことになんだか妙に納得してしまいます。

いつの間にか達成していて「あ!これマークつけられる!」というものも出てきます。

当時、一生懸命あれこれ考えて書いた記憶があるので捨てられずにいるのかも。

補足
私も元々はそうだったのですが、自分の気持ちを押し殺して頭の中が「やるべき脳」になっている頃は、急に「やりたいことは?」と言われても全く出てきません。

でもやりたいことが無いわけじゃないんです!あるけど今はうまく表現できないだけ。

そんな時は焦らず他の方法を試してみてください。自分の気持ちは練習すればすらすら書けるようになるので安心してください。この方法は改めて別のページでご紹介しますね。

まとめ

・やりたいことを100個書くのは一応メリットがある。
・「やりたいこと」と「やるべきこと」の区別をつけて、思いつかない時は無理しない。

 

コメントを残す