【日の出:大阪府】なみはや大橋

なみはや大橋の日の出

撮影:2020年1月30日 7時19分 (日の出時刻+21分 111.3°)


港町の始まりを見下ろす大阪の「ベタ踏み坂」

評価
景観
(4.0)
アクセス
(2.0)
周辺環境
(2.0)
総合評価
(3.0)

※景観、時間、料金、設備等の情報は実際と異なる場合がありますのでご了承ください。

  目次

 日の出スケジュール

おすすめ時期 年中 (方位60°〜118°)
橋の上でさえぎるものがないため年中おすすめ
見れる時期 年中
日の出時刻 大阪市大正区 日の出時刻検索   
元旦イベント なし (元旦のみ多くの人が訪れます)
初日の出時刻 7:05頃

 基本情報

なみはや大橋は高さ45m、全長1.7kmある急勾配で有名な橋です。大阪港の町並みが一望できます。

所在地 大阪府大阪市大正区鶴町4-13  
天気 大阪市大正区の天気  
施設・環境                     
アイコンの説明  
トイレ あり 橋の中央から徒歩20分
橋を南側に下りたところの公園 (鶴町南公園、鶴町中央公園など) 内に公衆トイレあり
関連サイト なみはや大橋 観光ガイド  

 アクセス情報

駐車場 あり (有料)
東洋カーマックス鶴町第2駐車場    30分100円~ (24h営業) MAPCODE1 189 265*75 他周辺に多数あり
車から徒歩 20分
最寄駅 大阪メトロ「大阪港」駅 徒歩21分

 注意点

歩道があるのは橋の東側のみです。

橋は予想以上の急勾配と高度感です。さらにトラックが通るたびに揺れるので高所恐怖症の方は足がすくむかもしれません。

風が強いため、寒い時期は特に防寒対策が必要です。

トイレがあるのは橋の南側の公園です。駐車場からは近いですが、大阪港駅から徒歩の場合は対岸なので遠いです。

自販機は同じく南側の公園付近にあります。

有料駐車場の近くにある無料の「鶴浜緑地運動場駐車場」は、営業時間7:00~のため日の出には間に合いません。

橋周辺は工場地帯で早朝はひと気がなくて暗く、女性の一人歩きには不向きです。

 詳細レポートと感想

なみはや大橋登り
橋の北側 (此花区側) からの登り

なみはや大橋北向き
橋の上から北向きの景色

なみはや大橋東向き
西向きの景色、360℃見渡せます

なみはや大橋南向き
南向きの景色、揺れるけどゆったり幅の歩道があります


なみはや大橋は、大阪市の大正区と港区を結ぶ尻無川にかかる橋です。1995年の完成当初は有料道路 (普通車は100円) でしたが、2014年以降は無料開放されています。

本家の「ベタ踏み坂」はCMで有名になった江島 (えしま) 大橋で、鳥取県と島根県を結ぶ橋です。本家の坂の勾配は最もきついところで6.1%、対する大阪はなんと6.9%、本家を凌駕する圧巻のベタ踏み感です。

高さ45mはビル15階分の登りと高度感、全長1.7mは徒歩23分の長さです。

大阪港の町並みはもちろん、アベノハルカス、通天閣、生駒山まで見渡せます。

日の出とともに港町が照らされ、船の出入りが見え、トラックが増え始め (橋の揺れも増) 、朝の活動の始まりを感じられる場所です。

橋の迫力に圧倒されて本当に徒歩で渡れるのか不安になりましたが、意外にしっかりした歩道がありました。

 

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