【ランニングを始める】過食と似てるかも?!走ることのメリット

ランニング

この方法の自己評価
効果
(5.0)
手軽さ
(3.0)
経済的
(3.0)

 

私が過食症から回復するきっかけになったこと第1位、それは走ることでした。

第1位になった理由は ↓ こちら。

ランナー【第1位:走ること】フルマラソン完走が自信と過食症回復につながった

今はコロナウイルスの影響もあり運動不足になりがちです。

これを機にランニングを始めてみるのはいかがでしょうか。

超初心者OK!走るのがキライでもOK!です。

注意
  • スポーツが原因で過食症になることもありますが、ここでは未経験の人が始める趣味程度のランニングの話が中心です。
  • 食べたカロリーを消費するための脅迫的なランニングを勧めるものではありません。その傾向がある方には不向きです。
  • あくまでも個人的に効果があった方法ですので、全ての人に有効ではありません。かかりつけの医師がいる場合は相談の上で行ってください。

なぜランニングがオススメなの?

理由はひとつ!私にとって最も効果のあったことだから!

ヤマー

分かってます!走ったからといって誰もが回復するわけではないですよね。

やっぱり自分に1番効果があったことを1番プッシュしたい!というのが正直なところ。

走ってみたけどなんか違う、やっぱりやーめた、という人も多いと思います。

でもその中に数人でいいから、ちょっといいかも?と感じられる人はいるのではないでしょうか。いや、いてほしい!と願うばかり!

ランニングをするメリット

  • 私が過食症から回復するきっかけになったことだから!
  • 過食症になりやすい性格が生かされるスポーツ(だと個人的に感じている)
  • 目標、結果、成長が分かりやすい!
  • マラソン大会での達成感がハンパない!
  • 達成することで自信がつく
  • 自信がつくと自分の可能性が広がる
  • エネルギーを摂取することは必要なことだと実感できる
  • 過食の時間をランニングの時間に変換できる
  • 気分転換になる
  • 走っている間はマイナス思考になりにくい

きりがないのでこのあたりでやめておきます。

過食症を経験したからこそ走れる

過食症になる人は負けず嫌いが多いと感じています。

そして目標に向かってひたむきに努力できる。我慢してやりすぎて過食症になるくらいだから、きっとしんどい時でも走り続けられるはず。

ヤマー

実際、マラソン大会で限界を感じた時には、過食症の辛さに比べたらこれくらい!と踏ん張れるのです。

過食の代わりになるランニング

私は走ることが過食の代わりになると考えています。

  • 体重が減っていくことに喜びを感じる代わりに、大会で結果が出ることに喜びを感じる。
  • 言葉にならない辛い思いを吐く代わりに、走って吹き飛ばす。
  • 過食をする時間があったら、その時間を走ることに使う。

ヤマー

意外ですが、過食とランニングって似てるかも…と思えてきませんか?

当たり前のことですが、エネルギーが切れれば全く走れなくなり、食べたらまた走れるようになる、ということもランニングで学びました。

過食症がひどい時は、何かを食べたら全てが体に吸収されてしまう、という恐怖もあり吐いていました。

人間が活動するにはエネルギー(カロリー)が必要ということは頭では分かっていても、心が拒否していたのです。

でも、走って体感することで、それが胸にストンと落ちました。

ヤマー

以前の私にはとんでもないことですが、マラソン大会では「少量で高カロリー」のものを厳選して食べます。

ランニングにデメリットはある?

逆にデメリットといえば、やりすぎると足をケガする、胸が垂れる、昼間は日焼けする、などでしょうか。

これらについては、私も色々悩んで対策をしたので ↓ 別の記事で紹介しています。

ランニングの準備ランニングに最低限必要なアイテム2つ shoes足が痛い!走るのを諦める前に試してほしい5つのこと

あと、本格的に始めるならランニングウェアやシューズの購入、大会への出場料などで出費が増えることもあります。

ヤマー

ちょっと走るくらいなら大して損はない。なら、やってみる価値はあるのでは!?

走るのがキライでもウェルカム!な理由

ランニング

走ることに抵抗があってもOK!

理由は、私が走ることに興味なし、というより大嫌いだったから!

1kmから始まった私のランニングは、今では年間2,000kmを走るまでに成長しました。

「走ること=しんどい」と思っていませんか?

息を切らすことなく気持ちよく楽しく走る方法もあります。しんどいかどうかは走り方によるのです。

走り方については ↓ こちら。

計測器ランニングデビューを応援!継続するコツ

私は走ること、特に長距離が大嫌いでした。

学生時代にみんな一緒に走らされた嫌な思い出が原因で、しんどいイメージしかない。10kmほどの校内マラソンではほぼ歩いてビリから2番目でした。

大人になってからも、フルマラソンの42.195kmなんて人間の走る距離じゃないと思っていたし、それを走りたいだなんて自分とは住む世界が違う人だ、と思っていました。

さらに、外で運動するなんて論外、日焼けするのは嫌だし、夏は暑くてしんどい、という超インドアでした。

なぜ走り始めたのか?

私が自ら走り始めたのは30歳の時。

10年以上も運動していないのに富士登山ツアーに申し込んだので、体力をつけるために近所を走ってみたのがきっかけです。

それが予想外!とっても気持ち良かったのです!

自分の意志、自分のペースで走ることは、学生時代のそれとは全くの別物でした。

とは言いつつ、1kmでダウン…なんせ運動不足だったもんで。

1km走った後に30分歩いて帰るということを週1回ほどやっていました。

1kmしか走れなかったのはスピードが速すぎたことが原因でした。私も含め初心者の多くが陥りやすい罠です。

ランニング先輩からアドバイスをもらい、スピードをゆっくりにすると少しずつ距離が伸びていきました。

くどいようですがランニングの良さ

ランニング

Hinode Basecamp へようこそ!にも書いた通り、私が回復したきっかけは①人との出会い→②運動との出会い→③自信がつくのパターンです。

①の人との出会いは偶然も含まれるのでオススメするにしても難しい。

だから②をオススメしたいのです。②の運動というのが「走ること」と「登山」を指します。

ヤマー

私は、走ることと同時に登山も始めていますが、登山も日常生活も全ては走ることが基本になっています。

走って体力をつけておけば、登山の時はもちろん、ちょっとやそっとでは疲れなくなります。

買い物で丸1日歩き続けても、引っ越しで大移動をしても、夜にはいつも通り10kmを走りに行きます。

走っていて最も好きな瞬間

限界だと思っていたラインを超えることができた時。

そこがテンションMAXの瞬間です!

無限の可能性を感じれるからです。

可能性が感じられると、色んなことにチャレンジしたくなって超プラス思考になるとともに、エネルギーが満ち溢れます。

過食症になったからこそ走り続けられるし、走り続けられることで可能性が広がると私は考えます。

慣れないうちから限界まで走るのはおすすめしません。

でも、走っているうちに必ず限界にぶち当たります。

極限の状態になった時、自分はどんな行動を取るのか?

未知の世界を体験できるところもランニングの面白さです。

最後に

いつでもリタイアできる、なのに限界を超えて果てしないゴールを目指す。

あなたもきっとこの瞬間にワクワクする時が来ることでしょう♪

私が走ってばかりだからマニアックな内容になってしまいましたが…

ダマされたと思って、さあ!今から走りに行ってみませんか!?

 

注意
コロナ対策としてランニング時はエチケットを守りましょう!

  • マスクまたはフェイスカバー(バフ)などで口元を覆う
  • 他の人とは2m以上、できれば10m以上の間隔を開ける
  • ゆっくり走る(速く走ると息が荒くなり飛沫が遠くに飛ぶため)

 

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