足が痛い!走るのを諦める前に試してほしい5つのこと

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コロナ自粛が続く中、運動不足解消のため最近走り始めたけど…

「なんだか足が痛い!」

ということはありませんか?

「自分にはやっぱり走るのは向いていないのかも」と諦める前に、試してほしいことがあります。

足の痛みは解消できる!

私は走り始めて数ヶ月後にヒザが痛くなり、腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)、いわゆるランナー膝になってしまいました。

1年後にはさらに悪化。

ヤマー

走っている時だけでなく日常生活にも影響が…
ヒザを曲げて歩けなかったり、階段は手すりを持たないと降りれないほどの激痛でした。

以下の5つのことを試した結果、痛みが少しずつマシになり、3年間は痛みとつき合いながら走り、4年目にやっと痛みなく走れるようになりました。

今では大会で30時間以上を走り続けられるほどに回復しています。

痛みのせいで走るのをやめてしまうのはもったいない!しかし、私みたいに痛みをガマンして走り続けると長引いてしまう!

そこで、手っ取り早く試せる痛み対策をご紹介します。

① フォームの見直し

痛くなる足側に体重がかかり過ぎていませんか?

着地の時は左右均等に体重を乗せるのがベスト。自分の走る姿を動画に撮ると分かりやすいです。

スピードが速すぎませんか?

無理して走ると、足に負荷がかかりフォームも崩れやすくなります。景色を見るくらいの余裕がほしい!

ヒザが内側に入り過ぎていませんか?

特に女性に多いです。ヒザが内側に入ると足がねじれて痛みの原因になります。蹴り出す時のヒザは真っすぐで!

姿勢が悪くなっていませんか?

特に疲れてくるとアゴが出たり猫背になりやすく、フォームが崩れて痛みが出やすくなります。胸を張って背筋ピーンで!

② シューズの見直し

シューズは合っていますか?違和感はありませんか?

足に合わないシューズは痛みの原因になります。

せっかく買ったからもったいない…という気持ちはよく分かりますが、違和感があればすぐ違うシューズに変えましょう!

履いて間もないものならメルカリで売れます。

ヤマー

実際、私も1回走って違和感があり、即メルカリ行きになったシューズがあります。

ちなみに初心者用のシューズは、足への負担が少ないクッション性の高いものが一般的に良いとされています。

が、私は人それぞれだと思っています。

私も最初は初心者用のシューズを履いていたところ、冒頭のとおりヒザに痛みが出るようになりました。

元々、ヒザが内側に入る悪いフォームだったので、シューズだけが原因ではありませんが、クッション性低め(スピードランナー用)のシューズに変えたことで回復に向かいました。

ヤマー

私の場合は、フォームの悪さに加え、シューズの分厚いクッションのせいで着地時にヒザがブレてしまい、よりヒザに負担をかけていたようです。

自分に合ったシューズを見つけるためには、実際に走って確かめるのが1番!

③ サポートタイツ&サポーターの使用

痛みを予防、または軽減してくれるサポートタイツやサポーターの使用もオススメです。

種類が多いので ↓ 別の記事で紹介しています。
タイツサポートタイツ3種類のレビュー ヒザ痛腸脛靭帯炎(ランナー膝)に効くサポーター

④ アイシング(冷却)

ランニング後に関節や筋肉を冷やすことをアイシングといいます。

使いすぎて熱をもった関節などに炎症が起きるのを防ぐ役割があります。

よって、痛みがある時だけでなく、予防としてもオススメです。

アイシング用グッズは ↓ こういう本格的なものもありますが…

私は百均で売っているヒザサポータに、ケーキなどについている保冷剤を数個入れて冷やしています。


↑ こんな感じでヒザを囲むように保冷剤を入れ、5分ほど冷やします。

アイシングの後は、ゆっくりお風呂に入ると疲れが取れやすくなりますよ♪

ヤマー

特に追い込んだ時は、シャワーだけだと足がどんより疲労を残したままですが、お風呂に入るとスッキリします。

⑤ 病院など専門家に相談

①~④でも治らない時は、整形外科や整骨院など専門家に相談することをオススメします。

施設によって違いはあると思いますが、骨に異常がなければ整形外科ではなく整骨院(整体)をオススメします。

というのも、私がヒザ痛で整形外科を受診したところ、レントゲンで異常はなく、痛みについてのパンフレットを渡され、しばらく休むように言われて終了でした。

整形外科で似たような経験をしている人は多いようです。

その後、ランニング仲間の紹介で整骨院に行ったところ、そこが大変良かったのです!

スポーツ専門のところではないですが、痛みが出ている原因や、正しい体の動かし方の説明があり納得できました。

ヤマー

必ずしも痛みのある部位が悪いわけではなく、他の部位をかばっている可能性があるということも分かりました。

さらに、どこの筋肉が弱いとか、動きのクセまで丁寧に教えてくれたのです。

よって、痛みとうまくつき合いながら走るなら整骨院(整体)をオススメします。

 

まとめ
痛みがある時は無理せず、早期解消を心がけましょう!

 

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