【愛用ノートを作る】納得のノートを見つけたら自分の世界が広がった

ノート

この方法の自己評価
効果
(3.0)
手軽さ
(5.0)
経済的
(4.5)

 

わざわざ紙のノートじゃなくてもスマホでよくない?

いえいえ、手書きノートのメリットは意外と大きいのです。

私がノートを使う時

普段はスマホ&PCを使っていますが、私はここぞという時だけ、あえてノートにボールペンで書きます。

例えば、モヤモヤ or ワクワクした理由をつきとめる時、やりたいことや目標を立てる時、何か重大な決定をする時の判断など。

自分にとって重要なことを考える時は、決まってノートです。

ノートを使うメリット

① 文章だけでなく文字でも感情表現ができる
② 意識よりも先に手が動いて表現してくれることがある
③ ノートを開く動作でスイッチを切り替えられる

① 文章だけでなく文字でも感情表現ができる

感情のままに殴り書き!と思っても、スマホだとどうしても美しい文字が入力されてしまいますよね。

でも、手書きだとその時の気持ちのままに乱れたり、踊ったり、きれいに書いたりと、文字そのものでも感情を表現することができます。

ヤマー

文章と文字のダブル表現により、あとで見返した時に感情や思考をリアルに思い出せます。

② 意識よりも先に手が動いて表現してくれることがある

私が昭和生まれだから?かもですが、パソコンやスマホに入力する時は頭で文章を考えながら忠実に指を動かすのに対し、ノートの時は意識にのぼっていないことまで手が動いて書いてしまうことがあります。

ヤマー

パソコンだと予想通りの文章が入力され、ノートだと自分で書いておきながら「あ~こんなことを思ってたんだ」って発見できる感じ。

元々、私は感情の認識すらできていなかったので、ノートにスラスラ書けるようになるまでには長い時間が必要でしたが…。

感情を解放する方法は ↓ こちらで紹介しています。
風船【思考と感情を区別する】すべき脳から感情を解放する方法

③ ノートを開く動作でスイッチを切り替えられる

ノートに気持ちや考えを書くことがクセづくと、ノートを開くことで感情解放スイッチ or 思考スイッチが入るようになります。

忙しさに追われてしばらくノートを開けないでると、早く感情や思考を書きたい!という欲求が出てきます。

書くことでスッキリできている証拠ですね。

ヤマー

頭に溜まったことをノートにザァーっと広げる感覚です。

私がノートに求める条件

・いつでも持って出かけられるよう小さめ、軽い、かさばらないもの
・気に入らないページ、失敗したページを捨てられるもの(完璧主義ならでは)
・ページの入れ替えができるもの(お気に入りのページ順に並べるため)
・お気に入りのデザインのもの

という条件をクリアした ↓ このリヒトラブ製のA5ノートを5年間愛用しています。

ノート

ヤマー

以前は激しめのカラーしかなかったのですが、最近はパステルカラーも発売されています。

 

私がノートに求めるものを全て満たしてくれた唯一のノート。

畏敬の念を込めて「リヒト様」と呼んでいます(笑)

1番のメリットは薄くて便利なところ!

ノートくらいの薄さなのに、ルーズリーフのようにページの入れ替えができるのです。

ノート
↑ 上下を引っ張ると簡単にリングの開閉ができます。

ノート
↑ 厚さは1.2cm。かさばらず書く時にリングがジャマにならないところも◎。


↑ 保管用として分厚いサイズも持ってます。

ノート
↑ こっちは厚さ2.5cm。持ち歩き用の薄い方からどんどん移動させて溜めています。

ノート
↑ 専用用紙は罫線、方眼、無地の3種類。紙質は薄くも厚くもなく普通。ボールペンで書くと裏面にやや映ります。

ヤマー

罫線は箇条書きをする時、方眼は目標などしっかりした内容を書く時、無地は感情や思考を思うままに書く時、という感じで3種類を使い分けています。

 

ちなみに、穴の開いていない紙をリヒト様仕様にできる ↓ パンチまであります。

 

さらに裏技!

一般的なリングノートの穴とピッタリ合うことが多いので、お気に入りのリングノートのリングを無理やり外し、リヒト様リングに入れて使うことも可能です。
※穴の規格が違うこともあるので要確認!

 

1つだけ不満を言わせてもらうと、表紙のデザインが、うーん…ちょっと微妙。

でもまあ許容範囲内なので、ダントツの便利さで
ノート
↑ 3つ使いです!!

ヤマー

A6やB5のサイズもありますが、お出かけ用の小さいバッグにも入り、1ページをなるべく自由に使える大きさ、ということでA5一択でした。

 

コクヨなど他メーカーも似たようなノートを出していますが、入れ替えができなかったり、リング部分が分厚かったり、求めていたものとは違いました。

やはり、リヒト様の優勝。

ところで、なぜここまでノートにこだわるのか?

毎日持ち歩いて、思いと考えを共にするものだから。

気に入ったノートじゃないとそうしないと思ったからです。

たかがノート、されどノートです。

最後に

このサイトのカテゴリー「試したこと」に、「ノートに〇〇を書く」というのが何度も出てきます。

例えば ↓ こういうやつ。

リスト【やりたいこと100個】思いつく限り書く

愛用のノートを作って、そこに書き綴ることをオススメします。

ヤマー

数年後に見返すと思いもよらない発見や面白さがありますよ。

 

私が書く時、使うのはリヒト様ノート、場所はカフェと決めています。

いつも過ごす家とは違う空間で、自分だけの世界をノートに広げています。

ぜひお気に入りの1冊を見つけてください♪

 

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