【外道クライマー】そんな生き方もあり!?自分が超まともに思えてくる本

外道クライマー

「外道クライマー」ってどんな本?

究極の沢ヤ (沢登りをする人) のめちゃくちゃな冒険をつづった本です。

これがノンフィクションだからビックリ。

著者の宮城公博さんはクライマー。

「沢登りに異常なこだわりを持った偏屈な社会不適合者」らしさが前面に出た、ふりきってる人です。

飾らない個性的な表現にどんどん引き込まれ、マジでピンチなところで笑ってしまう。

 

クレイジー本。

なのに?だからこそ?こういう生き方もありなのかと勇気をもらいました

 

クライミングのことは分からなくても、山ヤなら通じる場面もあり、想像もつかない大変さを想像しようと必死になります。

出版は2016年。

現在の宮城さんの様子が気になり、検索しましたが見つけられませんでした。

ヤマー

気になってしょうがないー!!

相棒の高柳さんは、現在もクライマー&山岳写真家として活躍されているようです。

 

2回以上読む本ってあまりないのですが、すぐにまた読んでしまいました。

 

※単行本と文庫本があります。

 

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