【大きなチャレンジの前に書く5つのこと】失敗のダメージを最小限にする方法

階段

「大きな目標を達成するためには、小さな成功の積み重ねが大事」というのはよく聞きます。

でも私は、これをやってみたい!と思ったら大小関係なく、やらずにはいられない!となることがあります。

それで何度も撃沈した結果、この方法にたどり着きました。

ヤマー

小さな成功の積み重ねが1段ずつ上る感じなら、この方法は凸凹しながら上る感じですね。

大きなチャレンジをする前に「5つのこと」を書いておく

小さなチャレンジなら、失敗してもダメージは少ない。

それに比べて大きなチャレンジは、精神的にも金銭的にもダメージが増えます。

ヤマー

失敗を前提にはしたくないけど、大きなチャレンジだからこそ失敗する確率も高いはず…。

ダメージが大きければ、ショックからそこで諦めてしまう可能性も高くなります。

ということで、次の5つをチャレンジ前に書いておく、という方法です。

題名 : チャレンジ1〇〇をする」

 

① 目的 : なぜチャレンジするか?

② 目標 : どうなったら達成か?
③ 期間 : 目標達成の期限はいつか?

④ 金額 : 使える上限額はいくらか?

⑤ 結果 : 空白

① 目的

目的=チャレンジの内容ではありません。

なぜチャレンジをするのか?という動機のことです。

理想の〇〇を叶えたい、〇〇を手に入れたい、というのが目的です。

② 目標

チャレンジが達成できたかどうか、判断しやすい目標を決めます。

数字で書ければより分かりやすいです。

③ 期間

チャレンジ期間を決めれば、目標を達成する期限ができて、結果がうやむやにならず次に活かしやすい。

期間内にできなければ一旦終了。

もっと続けたければ、新しいチャレンジとして再スタートした方がスッキリします。

④ 金額

成功した時のメリットを考慮して、いくらまでなら使えるか?という上限額を最初に決めておく。

これだけつぎ込んだから今さらやめたらもったいない、と余計にズルズルいってしまうのを防止。

ダメだと思った時は、いさぎよく撤退できます。

⑤ 結果

チャレンジ前は空白、あとで結果をここに書んだ!と意識しておきます。

チャレンジ後に

② 目標 : 達成できたかどうか
③ 期間 : 実際に活動した期間
④ 金額 : 実際に使った金額

なぜ成功or失敗したのか?

を記入します。

結果を書くのが大事!ダメージを減らすだけでなく次に活かせる

チャレンジ後に先ほどの「5つのこと」を振り返れば、失敗のショックを和らげるだけでなく、次に活かすことができます。

やりっぱなしで終了したら、時間もお金も経験も、全てがムダになるかもしれません。

成功した時

ヒャッホー!!と喜びに満ちあふれるはず。

大きなチャレンジを成功させた時は、小さなチャレンジとは比べものにならないくらいうれしさと達成感があります。

そんな時でも冷静に「なぜ成功したのか?」を書くことが大切。

実力?誰かのおかげ?まぐれ?

理由が分かれば次も成功する確率が高くなります。

失敗した時

ショックで見たくもないかもですが、すぐに「5つのこと」を書いたノートを開いてください。

そこには事前に決めた内容が書かれています。

「あーそうだった、失敗したけど想定内だった」と思えます。

「なぜ失敗したのか?」という結果を書いているうちに「あそこでこうすれば良かった、次は…」と冷静になってきます。

理由が分かれば次はより成功に近づきます。

次に活かしてこそ力を発揮する

成功しても失敗しても、目的のための単なる過程に過ぎない。

だから「5つのこと」の題名を「チャレンジ」としています。

大切なのは次にどう活かすか。

小さなこと1つでも活かすことができれば全然ムダじゃない!

ヤマー

「失敗」ではなく「過程」、「ムダ」ではなく「勉強代」ですね。

最低限のルール

「失敗して再起不能になることはしない」

これが私のルールです。

失敗を次に活かすために、再チャレンジできる道は確保しています。

最近だと、今の自営業の仕事をする前に、別の仕事をしようとして失敗しています。

ヤマー

以前なら、闇雲に大きなチャレンジをして「何をやってもダメだ」とショックの渦にのみ込まれているところでした。

「5つのこと」を振り返り、このチャレンジは目的を果たすためのお試しだったんだと、思い出させてくれました。

お試しだったなら、それを活かして別の方法を試してみよう!と切り替えられたことが今につながっています。

 

もちろん、成功するのが1番!

でも失敗しても立ち上がれるようにしてからチャレンジすればスムーズです。

 

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