【徹底的に何もしない】なんだかしんどくてやる気がない自分を責めない方法

布団

今日は過食嘔吐だけで終わってしまった

朝からゴロゴロしてばっかり

など。

何かをしなければいけないと思っているから、何もせず今日が終わってしまうことに罪悪感が出てしまいます。

自分のことを責めながら生きるのはとっても辛い。

ただでさえ過食嘔吐で責めているのに。

ということで、決めた期間中だけでも罪悪感なく過ごし、逆にエネルギーをためる方法です。

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「徹底的に何もしない」をする方法

① 期間を決める

1日、1週間、1ヶ月など、生活ペースや貯金に合わせて期間は自由。

できれば1日だけでなく何日か連続できたらベスト。

② 何もしない宣言をする

決めた期間がやってきたら、今から何もしない!と自分に言い聞かせる。

③ ちょっと何かをしたくなっても何もしない

生きるために必要な食べること(過食嘔吐)や寝ること以外は徹底的に何もしない。

お風呂や歯みがきは個人の自由。

スマホやテレビも見ず、連絡もとらない。

ヤマー

なんなら私は仕事も辞めたくらいなので。
職を転々としていたというのもありますが…

何もしないって何をすればいいの?

食べて寝る!ただそれだけ。

ゴロゴロして、ボーっとして、部屋から空を眺めたり・・・

ここぞとばかりに何もしないことを味わいましょー!

だって、やる気がないのだから。

ここで中途半端に何かをしてしまうと、疲れたりへこんだりで元に戻ってしまう可能性があります。

だから「徹底的に」何もしないというのが重要です。

ヤマー

例えばちょっとだけ片付け、勉強、家事、ウォーキングなど、何かしようという気持ちがわいてきてもグッとこらえて何もしない!

何もしなかった結果どうなるか?

何もできなかったという罪悪感がなくなる

何もしないことを目標としているので、何もしなければ完璧です!

何かに追われたり、できない自分を責める必要もなくなり、罪悪感から解放されます。

何かを「したく」なる

今までは、あれをしよう、これをやらなきゃ、と常に何かに追われていて、気が進まずできなければ罪悪感でした。

でも、あえて何もしない期間が続くと「したく」なってくるはず。

期間中はちょっと何かをしたくなってもガマンしていた分、エネルギーがたまっているはず。

だから、期間が終了すると同時に、したくなったことに全力でエネルギーを注げます。

「したいこと」「すべきこと」「不要なこと」の区別ができる

何もしない期間中に

どうしてもしたくてウズウズしたことは「したいこと」

不都合が生じたことは「すべきこと」

特に変わらなかったことは「不要なこと」

と分類することもできます。

自分が進んでしたいと思うことは何か?

しないといけない!と追われていたことは本当に必要だったのか?

が分かります。

 

まとめ
徹底的に何もしないことで、追われたり罪悪感から解放されます。
その間にエネルギーをためて自分を見直すきっかけになります。

 

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