【自分の周期を把握する】そのイライラ&落ち込みは、あなたのせいじゃなくて生理のせい!

月の満ち欠け

前回の【徹底的に何もしない】なんだかしんどくてやる気がない自分を責めない方法にも関係していますが

女性だと生理周期で調子がかなり変わることもあります。

私は腹痛+気分の不調がひどい方です。

生理3日~10日くらい前から起こる精神的・身体的な不調のことはPMS(月経前症候群)と呼ばれていて、れっきとした症状として知られています。

なので、過食が多い、やる気が出ない、イライラする、激しく落ち込むような時は、自分を責める前に生理周期による不調を疑ってみてください。

ヤマー

今は調子が悪くても、数日後に好調期がやってくると分かっていればやりすごせます。

  目次

調子がいいのは月に10日しかない!?

次のカレンダーは私の周期の例です。

生理周期

白マスは好調、青色が濃くなるほど不調を示しています。

1月1日を生理初日とすると、28日周期の私にとっては、調子の良い日が月10日くらいしかない!という結果に…。

調子が悪い時は、自分を責める前に生理周期を数える

どうしてこうなんだ!なんでできないんだ!

となった時は、自分を責める前にまず生理周期を数えましょう!

私の場合は、3分の2の確率で原因は生理周期だ!となります♪

原因なんて別になんだっていい。

周期なんだからしかたないと納得できて、イライラや落ち込みをやり過ごし、次の好調期を迎えられればそれでいいのです。

ヤマー

あー!イライラする!と思って周期を数えると好調期だった!なんてこともありますが…そんな時は違うかぁ~と引っ込むだけ。

生理周期を数える最大のメリット

周期があるということは、良い時もあれば悪い時もあるということ。

気分が落ち込んでいる時は、その状態がずっと続くと思ったり、自分の性格を疑ったりしてしまいます。

ただの風邪なのに予想以上に長引くと、ずっと治らないんじゃないか、悪い病気なんじゃないかと心配になるように。

不調の時に「今は悪い周期に入っているからしょうがない、あと〇日ガマンしたら好調期になる」と分かっていたらどれだけ心強いでしょうか。

また、知らずに不調がやってくるのと、もうすぐ不調期に入ると分かった上で不調になるのとでは大違いです。

自分の周期を知っていれば、たとえ絶不調だとしても救われます。

私の生理周期の不調と対策

生理前は人とすれ違うだけでイラっとする!生理痛薬もなかなか効かない!

精神的な不調は、生理の10日前頃から始まることもあり、だんだんイライラがひどくなります。

前から人が歩いてくるだけでイラっとするなど(普段はそんなことないです!)、いつもは気にも留めないことに振り回されます。

そして3日前あたりからは「何のために生きているんだろう」的な落ち込みモード、過食スイッチが入ることもあります。

前日には腹部の違和感や体のだるさなど身体的な不調が出てくることで、精神的な不調は気にならなくなります。

身体的な不調は、生理初日が1番ひどい。

薬を飲んでも効かないほどの激しい腹痛と吐き気(ひどい時は嘔吐もあり)+腰痛と貧血。

ヤマー

そこまで不調を感じない月もありますが、ひどい時は上記のような感じです。

生活への影響と対策

よくよく考えればひと月の3分の2は不調ですが、だましだまし気にしないようにして過ごしています。

だから毎日のように予定が入っていてもこなせます。

でも生理初日だけはどうしてもキツい!

会社員時代は有休を使うこともあったのですが、今は自営業なので絶対に休めず…駅のホームでうなりながら薬が効くのを祈うこともあります。

あとは、マラソンやトレラン(山を走る競技)のレースと重なると、痛み止めを飲んで走ったり、走る前からすでに貧血状態だったり…。

極限まで追い込むようなレースは、少しの不調でも影響が大きく出るので、本気の時は一時的にピルで周期をズラすこともあります。

ヤマー

レディースクリニックで定期的に検査をしていますが問題なし。
低用量ピルを勧められるけど、薬を常用するのは嫌なので不調でもガマンしています。

まとめ

生理周期を把握できれば、不調の時でも自分を責めることなく好調期を待つことができ、さらに次の不調の備えにもなります。

 

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