【過食症を生き延びる方法】今日がどうしても無理な時の私の必殺技

ヒマワリ

起きている間は過食と嘔吐を繰り返し、疲れ果てて寝て、目が覚めるとまた過食。

何もできず、誰にも言えず、過食と嘔吐だけの生活に絶望していたハタチの頃。

若さあふれる華やかなはずの節目の年に

ヤマー

死んだつもりで生きていこう

と決心して生き延びました。

 

これで気分が良くなるわけでも何かが解決するわけでもないです。

でも、私にとっては今日をやり過ごすための「必殺技」。

 

耐えられない状況になったら

ヤマー

そうだった、私は死んでるんだった

と思うのです。

生き延びるためのその場しのぎです。

 

つまり、全てを諦めて「無」になる、「生けるしかばねモード」発動です

結果、頑張って生きようとしなくていいし、無理して死ななくてよくなります

だって、しかばねだから。

どんなに自分を責めても、誰に何を言われても、失敗したりショックなことがあっても

ヤマー

しかばねには効きませーん

でやり過ごします。

 

しばらく「しかばねモード」でやり過ごしていると、もう無理だ!というところから少しだけ落ち着いて、今日を生き延びることができました 。

 

温泉につかっているように力を抜いて

できればついでに

・自分を責める心の声

・現状を変えなければという焦り

・誰かへの期待や誰かからの期待

など、いつも戦っているものを洗い流してしまいましょう。

 

絶望、悲観、混乱している状態だと冷静になれないから

生きていて良かったと思える時まで

良かったとまではいかなくても、生きていてもいいかなと思える時まで

ヤマー

死んだつもりで生きていこう

 

当時は毎日が辛くて耐えるだけで精一杯、1日が1週間のように長く、1週間が1ヶ月のように長く、1年なんて気が遠くなるほどでした。

それから十数年がたち、2021年も半分が過ぎました。

ヤマー

もう7月か~早っ!

と言っている自分に少し満足感を覚えます。

 

生きることも死ぬことも全てうやむやにして、その日をやり過ごせたのは「死んだつもりで生きていこう」のおかげでした。

 

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